肩こり、喘息
- まず、始める前に鼻の通りを良くしておきます。
膝を軽く曲げ、床の上に仰向けに寝ます。 - 一方の手を胸の上にもう一方の手を親指がへその下に来る様に腹に乗せる。
- 口を閉じたまま、鼻から大きく息を吸い込み出来るだけ腹を膨らませて、ちょっと息を止め、今度は、ゆっくりと息を吐き出し出来るだけ腹をへこます。このときは鼻を閉じ口から息を出す。
- 即ち、吸うときは鼻から、出すときは口からにする。
- 息を吐くときは吸う時の倍の時間をかける。
- 朝・晩、必ず行う。1回に行う時間は3分位息をしっかり吐くと自律神経の休養神経と呼ばれる副交感神経が刺激され、心身共にリラックスした状態になります。

